健康体になる条件は、 背筋(せすじ)を伸ばす ことです。 そして、背筋を伸ばすことが美容にもつながります。
人間を含めすべての動物は、体を動かすことを前提に作られています。 心臓には体の末端へ血液を送りだすはありますが、末端に残る血液を心臓まで戻すだけの力はありません。 では、末端の血液はどのようにして心臓に送り返されるのでしょう? その働きをしているのが、筋肉です。 筋肉を動かすことによって末端の血液が心臓のほうへ送り出されているのです。...
二の腕のたるみが気になっている人も多いかもしれません。
また「振袖」とも言われています。
その大きな原因となっているのは、上腕三頭筋の衰えです。
しかし、上腕三頭筋はあまり使われません。
なので、余程気をつけていないと「振袖」を避けることはできないのです。
二の腕の振袖を解消するのが、二の腕エクササイズです。
老化は脚からと言わるように、脚の力と老化とは大きく関係しています。
脚の筋力が衰えると、腰痛になったり、膝が痛くなりやすくなります。
最近、問題になっているロコモティブシンドロームも脚と腰の機能低下が主な原因となります。
また、脚の筋力の低下によって体の冷えの原因となっているのです。
また、脚の力が弱くなることで、生活習慣病にかかりやすくなります。
その理由と、改善するためには?
体が冷えると、肩がこったり、腰が痛くなったり、体調を崩しやすくなるなどのトラブルを引き起こします。
また、なんとなく気分が落ち込んだり、元気がなくなったりします。
体の冷え対策として、体の温まる食事やグッツなどを使っている人もいるかもしれません。
このような対策は必要だと思いますが、残念なことに、冷え性体質を改善するに至りません。
なぜ、体が冷えると不調になるのでしょうか?/冷え性改善に必要なこと/冷え性改善には脚の運動/
腰痛には、さまざまな原因があり、決定的な治療法もなく長く患われる人も多いかと思います。
腰の筋肉の問題だったり、骨盤の歪みだったり、腰の神経の問題だったり、さまざまな原因があります。
月〈ニクズキ〉に要〈かなめ〉と書いて腰というように、腰は体の要になり、腰が痛いと体全体の動きに大きく影響します。
なかなか改善されない腰痛を抱える人に共通したことがあります。
それは「股関節が硬い」ことです。
/急性腰痛(ぎっくり腰)/椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症/腰痛の8割を占める心因性の腰痛/腰痛を改善する方法/
脱力トレーニングについて · 2020/12/01
我々は、何気に手を動かして道具を使ったり、足を動かして歩いたり、顎を動かして声を出したりしてします。
これらの動作を意識せずにスムーズに行えるのは、体幹部が体の重心をバランスよく調整できるように柔軟に動いているからです。
しかし、残念なことに年齢と共に体幹部の動きが固くなってしまい、筋力、柔軟性、内臓の働きが低下します。
なぜなのか?
/コア(体幹)トレーニングの意義/既存のコアトレの問題点/コア(体幹)の機能を高める脱力トレーニング/
腹横筋とは、4種類ある腹筋の中で一番深層にある筋肉です。
腹横筋の働きは、普段ほとんど意識されませんがとても重要な働きを担っております。
しかし、加齢と共に腹横筋が衰え、ぽっこりおなかの原因になります。
腹横筋の働きとは?/ウエストを引き締め、体幹を支える/深い呼吸を行う/内臓の働きを高める/代謝を上げ、食べ過ぎを抑える/動作の初動を早める/腹横筋を鍛える唯一の方法/
脱力トレーニングについて · 2020/10/19
体を捻ることと、足を動かすこと
一見すると全く関係しないように思います。
ですが、人の身体というものは、全く関係しないだろうと思われることが、実は切っても切れない関係であることはよくあります。
その一つが
「体を捻ると足を動かしにくくなる」
です。
では、なぜ体を捻ってしまうと足が動かしにくくなるのでしょう?
多くの人が「腹筋運動を行えばおなかが凹む」と勘違いしています。
実は、そうではありません。
一般的な腹筋運動をしておなかが引き締まるのは、元々おなかが凹んでいる人だけなのです。
もともとおなかが凹んでいる人とそうでない人との違いとは?
キーワードとなるのが「腹横筋」です。
/腹筋運動で痩せられない理由/腹横筋を鍛えるエクササイズ/ウエストダウンエクササイズを行ってみましょう!