脱力トレーニングについて · 2022/02/22
武道やスポーツなどでも体が大きい人が優位であることは事実です。 体が大きければ、相対的に体重があり、力が強いからです。 もちろん、体重や力だけで勝敗が決まることはありませんが、基本的に体重や力は優位に働く大きな要素になります。 それに対して、合気道や武術では 力を必要としない とか 脱力が大切 だとかと言われています。...
「腰を入れて」とか「腰を落として」などと言われたことはありますか? このような言葉は、最近ではあまり聞かれなくなったように感じますが、いかがでしょうか? この言葉を聞いて 腰を入れる➡︎背筋に力を入れる 腰を落とす➡︎膝を曲げる というに捉えるかもしれません。 しかし、そうではありません。...
以前ご来店いただいた方から、このようなお話をいただきました。 その方は「便秘改善のために」と思い、セルフ調整のレッスンを受けられました。 その方から「ウエストが細くなった上に仕事がはかどるようになった」というお言葉をいただきました。 体のバランスを整えるためのレッスンなので、...
健康体になる条件は、 背筋(せすじ)を伸ばす ことです。 そして、背筋を伸ばすことが美容にもつながります。
体を柔軟にしようと思い、一生懸命ストレッチを行う人もいるかと思います。 しかし、一生懸命に伸ばせば伸ばすほど筋肉が硬くなります。 なぜならば、筋肉には伸ばせば縮むという性質があり、これを伸張反射と言います。 伸張反射とは、筋肉が速いスピードで伸ばされた時に、瞬時に筋肉が縮む生理的反射です。...
脱力トレーニングについて · 2020/12/01
我々は、何気に手を動かして道具を使ったり、足を動かして歩いたり、顎を動かして声を出したりしてします。
これらの動作を意識せずにスムーズに行えるのは、体幹部が体の重心をバランスよく調整できるように柔軟に動いているからです。
しかし、残念なことに年齢と共に体幹部の動きが固くなってしまい、筋力、柔軟性、内臓の働きが低下します。
なぜなのか?
/コア(体幹)トレーニングの意義/既存のコアトレの問題点/コア(体幹)の機能を高める脱力トレーニング/
腹横筋とは、4種類ある腹筋の中で一番深層にある筋肉です。
腹横筋の働きは、普段ほとんど意識されませんがとても重要な働きを担っております。
しかし、加齢と共に腹横筋が衰え、ぽっこりおなかの原因になります。
腹横筋の働きとは?/ウエストを引き締め、体幹を支える/深い呼吸を行う/内臓の働きを高める/代謝を上げ、食べ過ぎを抑える/動作の初動を早める/腹横筋を鍛える唯一の方法/
筋トレをしてもおなかがへこまない?その理由は、腹横筋にあります。
腹横筋というおなかのインナーマッスルが弱くなるとぽっこりおなかになってしまいます。残念なことに、この腹横筋は筋トレでは鍛えることができません。
このエクササイズは、腹横筋を鍛えることに重点に置いたエクササイズです。
一日数回行うだけで、おなかが引き締まってくることを実感していただけます。
脱力調整法「大田式調整動作®」の大きな特徴は、起きた状態(立位・座位)で筋肉の張りのバランスを調整する「立位調整」を行うことです。なぜ「立位調整」なのか?/コアトレやストレッチでは改善できない体の歪み/ストレスを癒す「立位調整」/「立位調整」のメリット/
ストレス社会と呼ばれる現在、正体不明の閉塞感が漂い息苦しさを感じている人も多いと思います。 この原因として、2つのことが考えられます。 まず考えられることは、便利な道具や機械によって身体を使う機会が少なくなったことです。...