カテゴリ:ドーパミン



セルフ調整法をお伝えする仕事に携わって約8年となり、その間、さまざまな方へ調整のアドバイスと脱力のナビゲートを行なってきました。 多くの方にセルフ調整や脱力トレーニングについての記事を読んでいただき、関心を持っていただく方からお問い合わせいただいております。...
ここだけの話 · 2020/12/25
呼吸法を実践する人の中には、呼吸法を行っている時だけ深い呼吸ができるけれど普段は呼吸が浅い人もいます。 私自身、腹式、逆腹式、胸式呼吸など実践してきました。 そこでわかったことは、 「呼吸とは胸郭(肋骨)を中心とした体幹部の連動運動」 ということでした。...
ここだけの話 · 2020/12/24
瞑想には、さまざまな効果があると言われ、マインドフルネスという形で一般的に知られるようになりました。 瞑想を行うことのメリットとして知られているのは、 ストレス軽減 集中力を高める 感情をコントロールできるようになる 熟睡できる 記憶力が増す 脳の灰白質を増やす などの効果です。
ここだけの話 · 2020/12/02
日常生活の中で「なんかいいように使われているな」と感じることはありませんか?これは、変性意識カーストによるものです。 変性意識にハマってしまっている人は、より深くハマりこんでいる人とに支配と被支配の関係ができてしまいます。 そのため、知らず知らずの中に相手のペースに引き込まれてしまいます。 もし、このような状況に不快感を覚えているにもかかわらず、何となく言いなりになってしまっているとしたら、あなた自身も変性意識の泥沼にハマりこんでいると思って間違いありません。 なぜなのか?/支配と被支配の関係性を作る変性意識/変性意識カーストからの脱却/
ここだけの話 · 2019/07/04
ビジネスのセミナーやスクールなどのなかには具体的な手法ではなく、自己啓発的な内容で成果を上げられると謳っているところもあると聞きます。 ただ、ここで気を付けなければいけないことがあります。 それは、「マインドコントロール」わかりやすく言えば洗脳です。 ただ、マインドコントロールは洗脳と同じ意味で使われがちですが、実は異なるものです。...
心と体 · 2019/07/04
催眠とは、意識(顕在意識)が狭窄(狭くなる)する変性意識状態のことです。 意識は「清明度」「質的」「広がり」の3つの要素で構成されていると言われています。 「清明度」が高まる 「質的」の変化のない 「広がり」のある 通常の意識状態のことを「覚醒」といいます。 逆に、 「清明度」が低下することを意識障害...
ここだけの話 · 2019/02/16
変性意識を利用して能力開発を行おうとする試みがありますが、とても危険です。その理由とは? マインドをコントロールされる変性意識/瞑想の危険性/瞑想を実践してわかったこと/快感を不安に変えるドーパミン/脳内ホルモンの調整役セロトニン/腸内細菌と脳内ホルモン/変性意識から解放する脱力トレーニング