私は、病院に勤務していた時、約2年間徒歩通勤を続けていた。 徒歩と言っても片道6キロほどあり、1時間弱で歩いていた。 時速にすれば、約6キロ強のやや早足で歩いていたことになる。 それを往復。 巷の常識では、ウォーキングでは筋肉が肥大しないなどと言われているが、体の使い方次第ではある程度の筋肥大は期待できる。...
「肩が痛くて腕があがらない」という人もいると思います。 このような症状を、五十肩といいます。 この名称は通称で、正式には肩関節周囲炎といい、肩の関節のまわりに炎症がおこる症状で、原因は不明とされています。 しかし、それを起こす原因は、肩の関節を取りまいている筋肉が加齢とともに萎縮して柔軟性が悪くなることです。...
つらい肩こりでお悩みの方も多いと思います。
肩こりを起こす代表的な体の歪みが”猫背”です。
猫背の状態が慢性的に続くと、肩こりばかりか五十肩という腕の付け根に痛みが生じる疾患になる恐れがあります。
しかし、正しい姿勢を取ろうとしても、すぐに猫背の姿勢に戻ってしまいます。
なぜなのでしょうか?/肩こり(体の歪みを知らせるシグナル)/五十肩(腕の動きを制限するつらくて痛い疾患)/五十肩から脱力調整の意義を考える/肩こりを改善するエクササイズ/
ダイエットのために、ジムに行かなければ!食事制限をしなければ!などと思う人も多いかもしれません。でも、そんな時間をかける必要はありません。普段の生活に体の使い方を意識するだけ。それだけで、若い頃のスタイルをキープすることができています。そのための4つのポイントとは?/二の腕を引き締める肘の使い方/ヒップを引き上げる膝の使い方/若返りの秘訣は足の裏にあり/おなかを引き締める背骨の使い方/