私は、20歳の頃から呼吸法を実践してきました。 なので、呼吸法歴30年といったところでしょう。 その過程で、様々な呼吸法を実践し、構築してきました。 そして、現段階においては「呼吸をコントロールしようとしない」ということを導き出しました。 なぜそのような結論に達したのか?述べていきたいと思います。
健康体になる条件は、 背筋(せすじ)を伸ばす ことです。 そして、背筋を伸ばすことが美容にもつながります。
腱鞘炎(ばね指)は、特に、中指と親指、手首などを動かした時に痛みが生じる疾患です。 この原因は、指を曲げる筋肉が縮んで固くなることで、手首を通る指を動かす腱の通り道である腱鞘が傷つき、炎症を起こすことです。...
高齢の方が階段の上り下りの際につらそうにしている姿を見かけます。
不思議なことに、エスカレーターがあっても階段を上り下りしようとするのです。
その方々にとってエスカレーターは、乗りたくても、乗ることができないのです。
なぜならば、膝が変形してエスカレーターの動きに合わせて足をスムーズに出すことができないからです。
なので若い頃から膝痛を予防する必要があると考えております。
/膝の変形が進行してしまった時に行うべきこと/膝関節の変形を予防するためには/膝痛を改善するエクササイズ/
腰痛には、さまざまな原因があり、決定的な治療法もなく長く患われる人も多いかと思います。
腰の筋肉の問題だったり、骨盤の歪みだったり、腰の神経の問題だったり、さまざまな原因があります。
月〈ニクズキ〉に要〈かなめ〉と書いて腰というように、腰は体の要になり、腰が痛いと体全体の動きに大きく影響します。
なかなか改善されない腰痛を抱える人に共通したことがあります。
それは「股関節が硬い」ことです。
/急性腰痛(ぎっくり腰)/椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症/腰痛の8割を占める心因性の腰痛/腰痛を改善する方法/
脱力トレーニングについて · 2020/10/19
体を捻ることと、足を動かすこと
一見すると全く関係しないように思います。
ですが、人の身体というものは、全く関係しないだろうと思われることが、実は切っても切れない関係であることはよくあります。
その一つが
「体を捻ると足を動かしにくくなる」
です。
では、なぜ体を捻ってしまうと足が動かしにくくなるのでしょう?
多くの人が「腹筋運動を行えばおなかが凹む」と勘違いしています。
実は、そうではありません。
一般的な腹筋運動をしておなかが引き締まるのは、元々おなかが凹んでいる人だけなのです。
もともとおなかが凹んでいる人とそうでない人との違いとは?
キーワードとなるのが「腹横筋」です。
/腹筋運動で痩せられない理由/腹横筋を鍛えるエクササイズ/ウエストダウンエクササイズを行ってみましょう!
日常の生活で肩甲骨に意識を向けることはないと思います。
ですが、肩甲骨を動かすことを習慣化するだけで身体にとってメリットがあります。
そのメリットとは?
肩甲骨エクササイズによるメリット
/肩こりの改善/猫背の改善/ダイエットに効果的/肩甲骨エクササイズを行ってみましょう!/
脱力調整法「大田式調整動作®」の大きな特徴は、起きた状態(立位・座位)で筋肉の張りのバランスを調整する「立位調整」を行うことです。なぜ「立位調整」なのか?/コアトレやストレッチでは改善できない体の歪み/ストレスを癒す「立位調整」/「立位調整」のメリット/
脱力トレーニングについて · 2019/07/04
人は、常に重力の影響を受けています。重力こそが地球から与えられた力です。重力とうまく付き合うまくうことで、心身共に健康になり、パフォーマンスを高めることもできます。/自律神経と身体のバランス/脱力と身体のバランス/重心をコントロールする丹田/丹田と腹横筋/人生を好転させるカギ