カテゴリ:空間意識®︎



心と体 · 2020/11/30
人は悩み、苦しみなどの記憶を強く残してしまいがちです。 楽しかったことは時間と共に薄らいでいくように思いますが、辛かったこと、苦しかった、怖かったことは鮮明に覚えています。 これには、深い訳があり、四足動物のシステムの名残であり、高度に発達し過ぎた脳による弊害、すなわち変性意識弊害です。 ですが、心の整理をしていけば、変性意識状態から脱却することができ、過去の不快な記憶に囚わることはなくなります。 そのためには? /思考の整理に大切な睡眠/心の囚われをなくす変性意識の罠/心と体の整理術 脱力トレーニング/
ここだけの話 · 2019/07/04
ビジネスのセミナーやスクールなどのなかには具体的な手法ではなく、自己啓発的な内容で成果を上げられると謳っているところもあると聞きます。 ただ、ここで気を付けなければいけないことがあります。 それは、「マインドコントロール」わかりやすく言えば洗脳です。 ただ、マインドコントロールは洗脳と同じ意味で使われがちですが、実は異なるものです。...
気功の中でもっとも危険と考えられるのが、体を動かさずに気だけをコントロールするワークです。あと、丹田に「気」を集める呼吸法などにも同じような危険性があります。 なぜかと言いますと、気だけを意識して動かそうとすると脳が過剰に働き、そのことで偏差が起こりやすくなるからです。偏差とは?/偏差を防ぐためには
心と体 · 2019/07/03
マインドフルネスが言われはじめた影響なのか「今ここに!」という言葉を耳にします。 その背景にあるのは、過去に囚われたり、見えない未来に不安を覚えがちな世の中だからなのかもしれません。 確かに、過ぎ去った過去や見えない未来にフォーカスするよりも今にフォーカスしたほうが現実的ではあります。 ですが、「今ここに」だけでいいのでしょうか?...
心と体 · 2019/07/02
欲という言葉には、あまりいいイメージがないかもしれません。 ですが、欲がなければ人は生きていけません。 なぜならば、欲こそが、生きるために必要な活力となるからです。 マズローは、「自己実現理論」の中で、欲求には5段階の欲求があると言っています。 マズロー「自己実現理論」wikipedia参照 生理的欲求は、食欲など、生命活動に必要な欲求です。...
過去の出来事は脳に記憶させていると言って否定する人はいないと思います。 ですが、ほんとにそうなのでしょうか? 確かに、脳に障害を起こしてしまうと過去に記憶した動作を行えなくなります。 なので、記憶という情報が脳に蓄積させているのは事実です。...
心と体 · 2019/06/30
物質を動かすためにはエネルギーが必要です。 生物が活動するにもエネルギーが必要で、生命が活動するためのエネルギーが生命エネルギーです。 ですが、現代科学には生命エネルギーという観念はありません。 それは、生命活動をマクロの視点で考える概念がないからです。...
心と体 · 2019/06/30
古来より、古今東西、問わず「心とは何か?」と考えられてきました。 哲学や宗教、心理学や脳科学などなど、さまざまな分野で行われています。 身近に感じながら謎の存在。 それが心です。 以前は謎の多かった脳の仕組みも脳科学の発達によって少しずつ解き明かされてきています。 それでも、まだ謎の部分が多く、ほとんど解明されていないのが現状です。...
心と体 · 2019/06/30
エネルギーとは、物事を行う能力のことです。 エネルギー ‐ Wikipedia 例えば、車はエンジンが働くことによって動きます。 そして、エンジンはガソリンの爆発する力によって動きます。 ガソリンが爆発することによって生じた熱エネルギーをエンジンを動かす運動エネルギーに転換することによって車は動くのです。...
心と体 · 2019/06/30
新たなことを習得しようとする時、多くの時間がかかります。 それは、物理的要件に沿わないからです。 物理的要件という言葉は聞いたことはないと思います。 この「物理的要件」と言う言葉は私が作った造語で、動作を行なうのに必要な筋力や柔軟性などのことで、コンピューターでいうとハードに当たります。...