カテゴリ:肩こり



脱力修練回顧録 · 2022/11/19
私は、病院に勤務していた時、約2年間徒歩通勤を続けていた。 徒歩と言っても片道6キロほどあり、1時間弱で歩いていた。 時速にすれば、約6キロ強のやや早足で歩いていたことになる。 それを往復。 巷の常識では、ウォーキングでは筋肉が肥大しないなどと言われているが、体の使い方次第ではある程度の筋肥大は期待できる。...
健康情報 · 2020/12/20
「肩が痛くて腕があがらない」という人もいると思います。 このような症状を、五十肩といいます。 この名称は通称で、正式には肩関節周囲炎といい、肩の関節のまわりに炎症がおこる症状で、原因は不明とされています。 しかし、それを起こす原因は、肩の関節を取りまいている筋肉が加齢とともに萎縮して柔軟性が悪くなることです。...
健康情報 · 2020/12/19
人間を含めすべての動物は、体を動かすことを前提に作られています。 心臓には体の末端へ血液を送りだすはありますが、末端に残る血液を心臓まで戻すだけの力はありません。 では、末端の血液はどのようにして心臓に送り返されるのでしょう?  その働きをしているのが、筋肉です。 筋肉を動かすことによって末端の血液が心臓のほうへ送り出されているのです。...
健康情報 · 2020/12/05
つらい肩こりでお悩みの方も多いと思います。 肩こりを起こす代表的な体の歪みが”猫背”です。 猫背の状態が慢性的に続くと、肩こりばかりか五十肩という腕の付け根に痛みが生じる疾患になる恐れがあります。 しかし、正しい姿勢を取ろうとしても、すぐに猫背の姿勢に戻ってしまいます。 なぜなのでしょうか?/肩こり(体の歪みを知らせるシグナル)/五十肩(腕の動きを制限するつらくて痛い疾患)/五十肩から脱力調整の意義を考える/肩こりを改善するエクササイズ/

体を捻ると足を動かしにくくなる理由
体を捻ることと、足を動かすこと 一見すると全く関係しないように思います。 ですが、人の身体というものは、全く関係しないだろうと思われることが、実は切っても切れない関係であることはよくあります。 その一つが 「体を捻ると足を動かしにくくなる」 です。 では、なぜ体を捻ってしまうと足が動かしにくくなるのでしょう?

健康情報 · 2020/10/04
日常の生活で肩甲骨に意識を向けることはないと思います。 ですが、肩甲骨を動かすことを習慣化するだけで身体にとってメリットがあります。 そのメリットとは? 肩甲骨エクササイズによるメリット /肩こりの改善/猫背の改善/ダイエットに効果的/肩甲骨エクササイズを行ってみましょう!/

健康情報 · 2020/09/12
ダイエットのために、ジムに行かなければ!食事制限をしなければ!などと思う人も多いかもしれません。でも、そんな時間をかける必要はありません。普段の生活に体の使い方を意識するだけ。それだけで、若い頃のスタイルをキープすることができています。そのための4つのポイントとは?/二の腕を引き締める肘の使い方/ヒップを引き上げる膝の使い方/若返りの秘訣は足の裏にあり/おなかを引き締める背骨の使い方/
ストレス社会と呼ばれている現在、ストレスによって、さまざまな体の不調が引き起こされています。 例えば、肩がこったり腰が痛かったり、夜寝つきが悪かったり、手足が冷えやすかったりなど。 なぜ、そのような体の不調を覚えるのでしょうか? ストレスによって体調が悪くなるのは、自律神経のバランスが崩れるからです。...